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2013.02.08 ( Fri )

2月議会で今年一年の役職が決まりました。

2月6日から三日間の日程で役員選挙議会が開かれました。
役員選挙議会では議長や副議長をはじめ所属委員会などが決まります。

私は、この一年間は

民生常任委員会
議会運営委員会
安威川ダム対策特別委員会
土地開発公社理事

への所属することになりました。

民生常任委員会は、おもに市民福祉や市民生活に関する事項を取り扱う委員会です。

ひきつづき市民サービスや福祉の向上に取り組んで頑張っていきます。


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2012.10.02 ( Tue )

安威川ダム対策特別委員会の行政視察に行ってきました

視察先は今春供用が開始された鳥取県の殿ダムです。

安威川ダムと同じロックフィル式のダムであり、かつ市街地から車で数十分の距離にあり、規模としても似通っているという理由での視察です。

20121002h1.jpg
ダム事務所でのレクチャー風景です


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2011.12.07 ( Wed )

12月定例議会

12月6日から12定例市議会が開催中です。会期は15日まで。

7日の本会議では私も持ち時間10分で質疑を行いました、詳しくはこちら

質問テーマは2点

一点目は、「立命館大学の茨木進出について」

党議員団は、この問題に対しては、
①大学内部の意志決定過程を尊重し、茨木市として慎重に対応すること
②大学進出に際しての茨木市の支援策は市民に早期に明らかにするとともに、支援の規模は市民生活に影響を及ぼさないよう必要最小限にとどめること
③大学の市民開放施設については、市と大学が共存共栄できる施設運営とし、市民の利便性の高いものとするよう大学と協議していくこと

以上3点を求めています。

とくに市民開放施設(図書館、飲食施設、劇場型ホール、多目的ホールなど)は、当初茨木市が建設するとしていましたが、現計画では大学が建設することになっており、それに対し国と市が整備費の大半を負担することになっています。高槻市の関大の例では開学から2年たっても市民開放は一部の個人利用型施設にとどまっており、ホール等はいまだ市民開放が実現していません。せっかく市民の税金を使って建設される施設です。ホールはいつも学生の課外活動利用で占められてしまって市民の利用はままならないという事態にならないよう大学としっかり協議していくよう市に求めました。

二点目は、「JR茨木駅と駅前周辺地域のバリアフリー化促進について」

立命館大進出にともない、JR茨木駅周辺への影響も予想されます。とくにJR西側は1970年代の万博当時に整備されて以来、ほとんど変わっていません。西口バスロータリーの階段、駅舎内外のエスカレーター設置、郵便局前の歩道橋など課題は山積です。立命館方面の整備だけが進められ、JRの西側は放置されてしまってはバランスを欠いています。JR駅と周辺地域の総合的なバリアフリー化構想を早急にたて、整備に取り組むよう求めました。

8日は民生常任委員会で質疑の予定です。


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2011.07.29 ( Fri )

安威川ダム対策特別委員会にて現地視察

20110729h.jpg特別委員会が開かれ、委員会室での質疑の後、現地視察におもむきました。大阪府の河川整備委員会ではダムの型式について「貯水型」と「流水型」を比較検討していますが、たとえ100年に一度と言われる降雨に対応できるダムを作ったとしても、今や想定外の豪雨がいつ降ってもおかしくない気象状況です。想定以上の雨が降るとダムは一気に治水能力がゼロとなる危険性が伴います。たとえどれだけの雨が降ろうと堤防がしっかりしていれば被害は最小限に抑えることも可能です。安威川の治水は堤防強化や護岸整備など総合的な治水対策が求められています。





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2007.10.15 ( Mon )

浦山ダム(埼玉県秩父市)を行政視察

10月4日(木)、5日(金)の日程で、安威川ダム対策特別委員会による行政視察に行ってきました。
視察先は埼玉県秩父市にある浦山ダムです。

秩父市は、市内に5つものダムがある人口7万人あまりの街です。
浦山ダムは市街地から車で15分ほどの距離と、観光資源としてのダム周辺整備問題が主な視察テーマでした。

浦山ダムは、総貯水量5800万立米の多目的ダムで、荒川水系に属しており、堤高156mの重力式コンクリートダムとなっています。
ダム湖は「秩父さくら湖」と名付けられ、さくら見物やお祭り、平時は釣り客に開かれています。
ダム本体横には管理事務所と併設して、レストランやダム資料館が営業していますが、収益は赤字であり、
またダム上流地域地域の人口も急激に減りつつあるそうです。
観光資源としての活用の困難さを感じました。
image61.jpg
またダム上流の土砂の粒が細かいために、大雨や台風でいったんダム湖水が濁ると長期間にわたってその濁りがとれず、
下流河川に何ヶ月もの間「濁水」を放流することになります。
それを回避するためにダムに流れ込む上流河川の澄んだ水を取水するためのバイパス管を6億円もの大金をかけて建設し、
その澄水を下流に放流するということまでなされていました。


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2007.05.23 ( Wed )

建設常任委員会視察~山口県下関市

視察の二日目は山口県下関市でした。
下関市は人口は茨木市とほぼ同数ですが、面積は平成の大合併により茨木市の10倍という広さを誇ります。
それでというわけではないですが、JR駅周辺の中心市街地は、茨木市とは違い、
空間的に非常にゆったりと余裕のある印象を受けました。

下関市での視察先は中心市街地活性化事業の一環として「駅前ビル建設事業」です。

下関市は駅前区画整理事業の一つとして旧国鉄ヤード跡地を利用して、『細江地区12街区第一種市街地再開発事業』を実施し、
ヴェルタワー下関というビルを今年1月に完成させました。
地上22階建て。総事業費30億円。内、国/市の補助金が約8億2千万円。その他は保留地処分でまかないます。

地上一階、二階は専門店が入居し、二階の一部は公共施設、三階から上は分譲マンションという構成です。
二階の公共施設は「下関市市民活動センター」と「消費生活センター」が開設されています。
マンション部分は当初計画ではホテルでしたが、バブル崩壊でホテル事業者が撤退し、
最近、需要の大きい市内中心部のマンションと様変わりしました。

下関市は、この事業の他に、歴史ある唐戸卸売市場をはじめとする商店街の再活性化・近代化として
「カラトコア」、「カラトピア」という二つの建物建設による再開発事業もおこなってきています。

2007_05_23.jpg

駅舎の二階から、直接、移行できる「人工基盤」に目を見張ります。
地面に降りて車の通行する道路を渡ったりすることなく、市街中心部の駅前ビルの数々に移動することができます。
人工基盤には各所に設置されたエスカレーターやエレベータであがることができます。
建設当初は「こんな無駄なものを!」と非難ごうごうでしたが、その後、この人工基盤に接続する建物が増えるとともに、
そういう声もすっかり影を潜めているという話しでした。


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2007.05.22 ( Tue )

建設常任委員会視察~広島県福山市

 建設常任委員会に属する委員(議員)7名で委員会視察におもむきました。

 一日目は広島県福山市を訪問。
視察テーマは中心市街地活性化事業として「商店街の再活性化事業」です。
大型店舗に買い物客をさらわれて苦労している商店街は全国的に見られる問題ですが、
福山市の中心市街地にある久松通りという商店街はアーケードの屋根を撤去してオープン化(青空市化)するという思い切った方策をとりました。
屋根の撤去にともなって電線も地中化して「通り」はすっきりと歩きやすく改修され、
あわせて各店舗も「通り」のイメージと統一感が保てるようにリフォームされています。
市はそうした改修工事に補助金を交付するというものです。

効果のほどはという質問に対しては

 「空き店舗だったところには主に飲食店が入っている。これはと言う目立った効果がないのが苦しいところです。
 強いて言えば他の地域に比べると平日の集客があまり減っていないというところでしょうか。
 通りの突き当たりに図書館を建設予定なので、図書館に通う人たちがついでに商店街で買い物してくれることを期待している」

ということでした。
飲食店は若い人たちが気軽に入れそうな店が多く、つまり若い人たちが商店街に集まるようになっているということでしょうか。

2007_05_22.jpg
 写真(左)は、「久松通り」と隣接の昔ながらのアーケード付きの商店街。(右)は生まれ変わった「久松通り」商店街


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2007.05.04 ( Fri )

3月議会報告

07年度3月市議会の市政報告(畑中たけし版)ができあがりました。

20070507h.jpg


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2006.09.21 ( Thu )

JR茨木西口歩道橋の修復問題

茨木市の表玄関であるJR駅前歩道橋の破損と美観の欠如と日常的な修復予算の確保について9月議会の建設水道常任委員会において質疑しました。

近年、JR大阪駅や高槻駅の整備が行われ、その差を指摘する市民が多くおられます。
当面の破損箇所の修復、汚損箇所の清掃、中期的には床面の材質の改良や塗装の全面塗り替え等を検討すべきでないかとうったえました。

市からは今年度中に補修をおこなう旨の答弁を受けました。

JRhodoukyo1.jpg


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2006.04.18 ( Tue )

3月定例予算市議会の市政報告を作りました。

houkoku060418.jpg
はやいもので、昨年一月の市会議員選挙から約1年がすぎ、みなさんのお力添えもありまして、2度目の3月予算市議会を終えることが出来ました。

3月定例市議会の市政報告を作りましたので、ぜひご覧ください。












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プロフィール

畑中たけし

Author:畑中たけし
茨木市中穂積在住、50歳
春日丘小、西中、茨木高、京都大法卒
趣味:映画鑑賞、読書

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