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Archive | 2013年09月

2013.09.29 ( Sun )

「沢池」「西」「春日」地区の敬老会に参加しました。

敬老会にお邪魔して、参加の高齢者の中に顔見知りの方を見つけ、ふと目が合ったときに「にこっ」と笑いかけてくださるのがなにより楽しみです。

沢池地区は式典の第一部から参加しましたが、西地区と春日地区は第二部の余興からの参加でした。

西地区の余興は幼稚園児の歌とダンスはたいへんほほえましく、手品は大がかりなものではなかったですがプロの演技は手慣れたもので種も仕掛けもぜんぜん見抜けませんでした。

春日地区の出し物は桂福丸さんの「桃太郎」という演目。とにかく高齢者の方に笑ってもらおうと駄洒落の連発で会場は盛り上がっていました。昔話の桃太郎に深い意味が込められていることを知って感心しながらの帰途となりました。


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2013.09.28 ( Sat )

小学校の運動会にお邪魔しました

市内20数か所の小学校で一斉に運動会が開催されました。

この日のお天気は絶好の運動会日和。

50m走から初めて100走mに挑む学年の徒競走を見ていると、みんな60mから70m地点前後で一気にペースダウンして息切れでバテている様子がありありと見て取れ、来賓席の観覧車の皆さんが「子どももたいへんやなあ」「一所懸命がんばってますね」といいつつも、熱心な声援を送っていました。

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2013.09.16 ( Mon )

16日の台風18号による市内の状況について

16日の午前11時現在の市内の主な被害状況は

一部損壊 1件
床下浸水 1件
店舗浸水 1件
道路冠水 1件
倒木  14件
がけ崩れ 5件 北春日丘、南春日丘など
その他 12件 落下物、カーブミラー転倒、ガレージ一部破損など

負傷者 1名

とのことです。


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2013.09.15 ( Sun )

春日丘小地区の敬老会に参加しました

15日の日曜日。台風接近のあいにくの雨でしたが、春日丘小で毎年恒例の敬老会が開催され、出席させていただきました。
雨の中ということもあり少し参加者は少なめでしたが、おおぜいのお知り合いの方々の元気な姿を見ることができてよかったです。
会場の体育館はいつもはこの時期うだるような蒸し暑さですが、今年は雨のせいもあり比較的過ごしやすかったように思います。避難場所ともなる体育館もエアコンの設置はこれからの検討課題ではないでしょうか?

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2013.09.04 ( Wed )

映画「渡されたバトン さよなら原発」上映会にぜひお越しください

10月31日(木曜日)茨木市民会館大ホールにて。映画「渡されたバトン・さよなら原発」の上映会が行われます。

第一回上映 午後2時30分開演(13時45分開場)
第二回上映 午後6時45分開演(18時00分開場)

入場券 前売券 おとな1000円/小中学生・障害者 800円
    当日券 おとな1500円/小中学生・障害者 800円

主催者 映画「渡されたバトン・さよなら原発」上映茨木実行委員会

ぜひお気軽にお越しください。前売り券についてもご連絡ください。

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2013.09.02 ( Mon )

『スタートレック イントゥ・ダークネス』☆☆☆☆

リブートしたスタートレックシリーズの2作目。個人的には古き良き時代のTVシリーズはぱらぱらとしか観ておらず、79年以降の映画シリーズをつまみ食いで楽しんでいた程度ですが、若い新世代のスタートレックは前作も上手に現代風にリニューアルされており、出演している俳優たちも多くは30歳代で元気いっぱい熱さいっぱいで今後も期待したいシリーズになっています。悩み失敗し葛藤し感情があふれ出す…未来の世界というSFながら人間のドラマで人気を獲得するのはオリジナルと変わっていないのでしょうね。

やはり一押しはザカリー・クイント演じるスポック!

「スター・トレック イントゥ・ダークネス」




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2013.09.02 ( Mon )

『マン・オブ・スティール』☆☆☆

近作の「スーパーマン・リターンズ」(ブランドン・ラウス主演)がスーパーマン映画として失格の烙印を押されたらしく、一から出直しで新しく作り直された作品です。

300(スリーハンドレッド)やエンジェルウォーズの監督らしく、画調はこれらに似ています。そのためこれまでのリーブやラウスのスーパーマンのような青く澄み切った空のような朗らかな世界ではなくなっています。2013年のヒーロー映画としては、この路線が正なのかもしれませんが、個人的には受け入れられなかった部分です。

スーパーマンの超人ヒーローとしてのパワーは他のヒーローものとは段違いです。初っ端からスーパーマンと同じ故郷出身ののゾッド将軍たちとのこれでもかというほどの破壊的な戦闘を繰り広げて、次回作はどうなるのだろうかと余計なお世話ながら心配してしまいます。またこれまで踏襲されてきたスーパーマン作品のお約束が破棄されているなど目新しさを出そうといる部分もいくつかみられますが、複雑な気分にさせられました。

おまけにスーパーマンとして地球人を救う活躍を繰り広げるという本来なら胸躍るシーンがばっさりと存在しないという個人的にはほとんど致命的な作りが悲しくて悲しくて…

スーパーマン作品を観る人が、胸のすくような彼の活躍ぶりを単純に楽しむ一方で、多かれ少なかれ感じているかもしれない「彼はなぜああまで苦労して身元を隠してがんばれるのか」「異星人の彼が地球での善や正義の実現に命を懸けるわけは」などがこれまでのどの作品より明確に打ち出そうと感じられる作品でした。

それでも私には暗すぎました。リーブ亡き後はラウス=スーパーマンで明るく楽しく展開してほしかった!

「マン・オブ・スティール」


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プロフィール

畑中たけし

Author:畑中たけし
茨木市中穂積在住、50歳
春日丘小、西中、茨木高、京都大法卒
趣味:映画鑑賞、読書

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