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Archive | 2019年08月

2019.08.25 ( Sun )

下穂積大正川法面の樹木伐採

大正川上流狭隘区間の堀込め法面に繁茂する樹木を伐採

上流の春日橋から春日丘橋の間は流下能力が不足して、10年確率降雨50ミリ対策未達成区間です。

しかも人家密集区域で河川幅の拡充等も不可能な状況です。

したがって河川近くの住民から絶えず、不安な声がよせられていました。

今回も下穂積4丁目のYさんから河川内に繁茂する樹木の伐採の要望が寄せられましたが、茨木土木事務所の対応で、感謝の声がよせられました。

また懸案になっている上流ため池を貯留施設として活用する調査報告書ができあがったという
事ですので早速、情報公開請求を行いました。

課題も多い計画ですが一歩前進の働きかけをひきつづいて行います。
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2019.08.13 ( Tue )

安威川ダム工事現場と都市計画道路大岩線工事現場を調査

猛暑の中、安威川ダムと都計道路大岩線工事現場を調査しました

8月12日に、安威川ダムは半年ぶりに、大岩線ははじめて現地調査を行いました。

ダム工事について大阪府はこの1年間の進捗状況について「取水施設、監査廊、常用トンネルや非常用洪水吐の構築工事を行っています。またロック材の受け入れを行っています」としていますが、問題は堤体基礎岩盤部分です。大阪府は安威川ダム堤体の基礎岩盤について、「岩盤安定会議」(府河川室、府工事事務所、ダム技術センター、水資源機構、コンサル、大林組JVで構成)を月一回を開催(着工後67回)し、その結果を国交省に報告しています。しかしこの3月の会議では「安定性に問題はないことを確認した」とするなど、その内容に疑問が多々存在しています。

早速、4月以降の「判定会議」の会議録と会議提出資料を情報公開請求しました。文字通り「臭いものにはフタ}にならないよう」可能な限りのアプローチを考えています。

また大岩線は初めて現地を確認できました。旧道の跨道橋を挟んで両側に問題の切り土・地すへり斜面があり、いずれも「計測調査中」としていました。事前に2013年から7回に渡って地質調査を行いながら、今日の状況を予測できなかった大阪府の責任は重大です。

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2019.08.12 ( Mon )

茨木市の大規模盛り土造成地の状況は?

毎日新聞が8月11日付けで、全国の大規模盛り土造成地の状況と対策について特集しました。

茨木市には

谷埋め盛り土 134か所 2,277,580.41㎡
腹付け盛り土  20か所  178,379.42㎡
合計     154か所 2,455,959.83㎡

あるそうです。

茨木市は一次調査(位置と規模を把握)までで二次調査(造成地毎の危険度をチェックする)の実施は未定です。

ただし「近隣市の状況を見ながら1.5次スクリーニング(簡易な目視等費用のかからない調査方法)に着手するかもしれない」としています。

茨木市にはサニータウンをはじめ彩都、そして近年ではタマホームニュータウンと大規模な造成地があります。せめて二次調査の実施を検討すべきではないでしょうか。

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プロフィール

畑中たけし

Author:畑中たけし
茨木市中穂積在住、50歳
春日丘小、西中、茨木高、京都大法卒
趣味:映画鑑賞、読書

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