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2007.02.10 ( Sat )

春日丘小の受付けテントに「大きな携帯電灯」が設置されました。

20070220011.jpg今冬から留守家庭児童会(学童保育)の冬期時間延長が実現しました。
それにともなって小学校の校門周辺に立っておられる受付員さんの勤務時間も午後6時半まで延長されることになりましたが、冬期の夕方6時ころとなると日もすっかり暮れて真っ暗になります。

保護者の方から「受付員さんが真っ暗な中で立ち番をされているが、テント備え付けの電灯は握りこぶし大程度の貧弱なもので「明かり」の役目を果たしていない。安全対策面からも、もっと大きなライトを備え付けてあげて欲しい」との要望がありました。

さっそく実地に見に行ったところ、たしかに小さな携帯電灯ではほんの手元を照らすくらいの光度しかありません。
春日丘小の校門には門灯もありますが、周辺住宅への影響も考えると、安易に照明度をあげることもできません。

市の教育委員会に相談したところ、写真のようなライトが備え付けらたようです。
同時に、他の小学校でも同様な事例があるか調査すること、また受け付けテント内に用意するストーブについても12月1日からという固定的な運用ではなく、気温の下がり具合によっては11月下旬からでもストーブの使用を許可してほしいことを要望しました。


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プロフィール

畑中たけし

Author:畑中たけし
茨木市中穂積在住、50歳
春日丘小、西中、茨木高、京都大法卒
趣味:映画鑑賞、読書

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