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2017.08.13 ( Sun )

大阪府が「安威川ダム建設事業の堤体止水性向上のための調査検討報告書(第三者専門家評価結果を含む)」 の文書開示請求を「意思形成過程」を理由に非公開に

ただちに審査請求提出の準備をしています。
大阪府は安威川ダム事業事業について7月11日から8月16日の間に大阪府民に意見書の提出を求めています。とくに今回の変更は全体事業費が約1314億円から約1536億円と222億円増(17%増)となり、内訳は工事費204億円増、調査費等18億円増となり、工事期間も1年半延長の2022年3月完成としています。
本来222億円という多額の増額と理由が地質というからには、仮に意思形成過程の文書であっても、積極的に公開した上で府民の意見を求めるべきです。
必要な情報を明らかにせず、意見を求めるのは本末転倒です。こうした維新府政の秘密行政をあらためさせるためがんばります


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畑中たけし

Author:畑中たけし
茨木市中穂積在住、50歳
春日丘小、西中、茨木高、京都大法卒
趣味:映画鑑賞、読書

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