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2018.03.01 ( Thu )

2018年度3月市議会始まる。悪政追及・市民要求実現へ全力

今日(3月1日)から3月市議会が始まりました。今日は市長の施政方針の説明がありました。

ところで市議会の始まる前の2月9日の定例庁議で市長は、平成30年度当初予算編成について「平成30年度へ向けて様々な事業の新規構築や拡充を編成することができました。本市にとっては当たり前のように思えるかもしれませんが、他市町村から見れば全く当たり前のことではありません。これだけ構築できたのも、事業のスクラップ等に対する、職員はじめ、議員、市民の皆さまの理解、協力、尽力の賜物です有難うございます」と発言しています。

茨木市では従来の彩都や安威川ダム関連に加えて、近年では立命館関連、JR総持寺新駅さらにこれから市民会館跡地事業、JR茨木駅、阪急茨木市駅周辺整備と大型プロジェクトが目白押しです。また毎年3億円の事業のスクラップと称して、市民犠牲を押しつけて来ました。その結果茨木市の積立金はこの10年間で98億円から214億円と116億円増えました。この財源が大型プロジェクトに充当されます。日本共産党は「財政の健全性への確保の取り組み、すなわち『ビルド&スクラップ政策』なるものは、大型プロジェクトを推進するための財源づくりのために、市民負担の増大、市民サービスの切り下げ、民営化と民間委託、そして市民施策の抑制など市民犠牲を推進する行財政運営」と批判してきました。30年度も一層その方向が強まろうとしています。一方北摂他市で進んでいる中学校給食、医療費助成、休日小児救急、独自の少人数学級などでは後れを取っています。

代表質問、予算質疑、委員会審査を通じて全力を上げてがんばります。傍聴をよろしくお願いします。

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畑中たけし

Author:畑中たけし
茨木市中穂積在住、50歳
春日丘小、西中、茨木高、京都大法卒
趣味:映画鑑賞、読書

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