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2018.05.05 ( Sat )

茨木市が安威川ダム周辺整備事業でブロックプラットフォーム サウンディングに参加

国土交通省と内閣府はPPP/PFI に関心のある産官学金のメンバーが交流するネ ットワークを構築し、
そのネットワークを使ってPPP/PFIの案件形成の初期段階からの進捗を図るため、全国を4ブロックに
分けてPPP/PFIの案件形成を促進することを目的として会議を開催し、近畿ブロックでは去る2月26日に大阪市内で行われています。安威川タム関係では大和リース、大日本土木、銀行など7社の民間事業者が参加しています。

茨木市は安威川ダム周辺整備事業は大阪府のダム本体事業の進捗に併せて、2018年度3月末までに周辺整備基本構想案の策定をめざしています。周辺整備ではアウトドアー系の飲食、物販、アトラクション系の施設を民間事業者に公募して整備・運営させるもので、用地は市が取得して事業者に貸し付け、道路などインフラ整備も茨木市が行う予定です。 
 
安威川ダム周辺整備基本方針では当初年間100万人集客が見込めるとしていましたが、その後大阪府監査委員が財政状況、景気動向、府民の多様化したニーズなどを総合的に勘案して見直すよう求めていたものです。アベノミクスの支援を受けたこの計画。自然破壊と市民犠牲は必至です。 

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プロフィール

畑中たけし

Author:畑中たけし
茨木市中穂積在住、50歳
春日丘小、西中、茨木高、京都大法卒
趣味:映画鑑賞、読書

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